タイトル画像

猫の世話を脱出して病院へ

2018.11.17( ) 242

リソイル本部の砂田です。ハワイの事を書く予定でしたが、8月の健康診断で左心房細動の異常がみつかり、かかりつけの
クリニックに気軽に相談に行ったら循環器の病院を紹介され、そこで このままほっといたら脳梗塞、心筋梗塞のリスクが高いと
脅され、今は心房細動カテーテルアブケーションという手術が、あり70歳までにやると根治治療になるので早くやった方がいいといわれ、たまたま病院について来ていた家内の一言『してください』で手術を受けることにした。家内は知り合いの人の心配電話に『 毛の生えた心臓の毛を1本抜く位の手術ですよ』と人の事だと思っている。 この手術を行っているのは町田近辺では、S大学Fが丘病院が家からも近いということで10月24日入院、25日手術、28日退院とスケジュールが決まり得意の仕事をY村君にふり、客先にも入院する事を伝え60何年ぶりかに外科手術入院した。
病院 035_R
入院すると1日のスケジュールが渡されます。腕にタグを付けられ検査室に行くたびスキャナーで読み取られます。
病院 038_R
最近の点滴は機械で管理されておりナースセンターとつながっていて異常があるとナースさんが飛んできます。
病院 037_R
25日午後1時半から手術となったが循環器科の先生は局部麻酔で手術中は意識があり心臓のこのあたりの神経か血管かわからないがカテーテルが入っていつて、誤作動の電気を送ってる箇所を高周波で焼くというのがリアルタイムでわかりますよと言っていたが手術台にのって『眠くなりますよ』といわれ考える暇もなく意識が遠のき、手術が終わってベットになげだされるまで、熟すい日頃の疲れがどっと出たのかなにをされたのか退院したいまもわかりません。心臓にいたみは無かったけれど、カテーテルを
右足付け根に二本左足に4本入れられた傷口が開かないよう傷口に重石を取り付けられ身動きできなく20時間位じっとしていてくださいと手術より拷問だった。話に聴いたときは『4本入れます』と言っていたと思うけど
入院生活でわかった事 病室の入口には、患者さんの名前が以前は書いてあつたような気がするが名前はなく心臓患者にはハートのマーク、整形の患者は星印とプライバシーに考慮しているみたい。
部屋番号は12号室の次は15号室と13と14が無かった縁起を担ぐみたいだね
大学病院は緊急手術が多くリハビリ状態に持っていくとすぐ退院させる。
教育の場なので患者はモルモットであることに同意しなければならない。
病棟は新人研修のナースさんが多く、交代のたびに新人の○○です。『傷口見せてもらってもいいですか?』
そのたびに 股を広げて粗チンごと見てもらわなくてならないのには閉口した。入院中全部のナースさんに見られた気がする。
下の毛も『剃りますね』と若いナースさんにバリカンであっといううまに剃られてしまった。職業に徹している。
病院 036_R
病院の食事の1例 この食事で入院中 3kgやせた。
病院 050_R
朝食の1例
手術後3日後10月28日(日)に退院する予定だったが熱が出て2日伸びて30日に退院  31日に退院挨拶にいったら机の上にピーナッが山のように置いてあり復帰後の仕事は、客先にピーナツ配り、足はふらつくし1週間歩かないと筋力おちるな!
ちなみに手術料ふくめて費用は220万円 家内とビックリ 以前は 健康保険が効いて3割負担の70万円を払って退院だったが、○○党が法律を通して高額医療限度額適用除外という制度ができて自分位だと8万1000円+治療費の1%で10万3千円 窓口で払って出所できました。最近バスの運転手さんが運転中に意識がなくなり大事故になった例もあり健康診断結果を甘くみないで精密検査に行きましょう。

Re-soil


未分類 トラックバック(-) | コメント(0) | [EDIT]
タイトル画像

昆虫大戦争vol.3

2018.11.05( ) 241

【慈愛】

そうでした。僕の上司は優しすぎたのだ。上司は最初から逃がそうとしていた。
嫌悪感100%のあの虫に対してさえ恩赦を与えていた。
しかしその優しさが災いした。

僕は上司サイドにアイツが出てきた際には、装備したコンクリート新聞で改心の一撃をお見舞してくれると思っていた。

しかし
実際には、新聞をちり取り状に構え、あいつを優しく包み込み窓から放る気でいたそうだ。

何この圧倒的包容力!?

先ほどの戦闘であれだけの精神的ダメージを負わされたと言うのに だ。

自分は穢れてもいいから、相手は無傷でいてほしいと言う、自己犠牲精神の持ち主。
まさに神。



第二ラウンドは始まった。

上司側に奴は出た!


ここから先は僕には見えていない。
什器のため視界が遮られており、上司からの伝聞だ。


アイツは上司の狙い通り、ちり取りに入った。

そして、そのまま突き進んだ。
あの驚異的スピードで突き進んだ。
そして、そのまま駆け上った。
あの驚異的なスピードで駆け上った。
新聞を越え上司の身体めがけて駆け上った。



「キャアアアアア!!!」


営業所内に悲鳴がこだました。



上司側に駆け寄る僕がそこで、見たものは

魂が抜け出ている上司。

そして離れた場所に落ちているコンクリート新聞。

そこから這い出てくるアイツ。


どうやら間一髪で新聞を放り投げたらしい。

そして、絶叫と放り投げられたことによりアイツはパニックを起こしていた。

メダパニ状態。
動きも鈍い。

勝機到来!

乱打により、数発がヒット 

幸か不幸かアイツは、まだ生きていた。

ただしばらくは動けない程度のダメージを受けていた。




僕は直接掴む勇気がどうしても出なかったので、新聞を使い窓に放った。




戦争は終わった。


勝った。

だが、こちらの損失も大きかった。
僕は大きくため息をつき、上司を振り返った。

上司はすでに立ち上がり、おもむろにデスクに戻ると何事もなかったかのように、
キーボードを叩き始めた。

すでに仕事モード全開。
一分前にあれだけ、声帯を酷使したのに。

社会人の鑑だ!



僕はこの戦争で学んだ。

上司の偉大さを!




部下の嫌がる仕事を一手に引き受ける責任感と行動力!
万物への包容力!
そして勇気!




部下として心から尊敬します。



最後に

僕は今後の人生でこの質問を受けたら、
スガシカオの名曲にのせてこう答えたい。




「プロフェッショナルとは?」



「ヒロミ イチカワ」
と。

※建設発生土、土壌汚染などでお困りの際はプロフェッショナルのいる企業 
大倉までお気軽にお問い合わせ下さい。


Re-soil


未分類 トラックバック(-) | コメント(0) | [EDIT]
タイトル画像

昆虫大戦争vol.2

2018.10.29( ) 240

戦いは始まり、そしてまたたく間に終結した。

結果を言えば

結果だけを言ってしまえば、

上司の完敗だった。

いや、違う!
人間側の完敗だった!

上司は腕を伸ばした瞬間、アイツは巧みなフェイントで、上司に襲いかかる仕草をし、
上司が怯んだ隙にロッカー裏へと消えていった。

上司は触れることすらできなかった。
この間一秒も無かったであろう。まさに電光石火。


アイツが逃げた場所は什器が多く、間隙だらけでした。

どこに逃げ込んだか探し出すのは苦労する。このまま、見なかったことにすることも考えました。

だがしかし、この後営業所では会議が行われる。

遠方はるばるおいで頂く、専務の頭や肩にポトリなんてことになったら。
それはそれで...


いや。
営業所の平穏を守らなければ!

ロッカーをずらし、キャビネットをずらし、時には風や音で威嚇しながら隙間を探していきました。

先ほどの戦いで疲弊した上司は後方で目を光らせて頂く。

長期戦も覚悟した頃、奴はおもむろに現れました。

建通新聞とアグリゲイトを両手装備した私は、あいつが一人通れるか通れないかのロッカーの隙間に追い込んだ。

後方には上司がコンクリート新聞を構えている。
まさに前門の狼後門の虎。
もう逃場はない!

後は時間の問題だ。しびれを切らし、奴が飛び出たところを叩くだけで終わるはずだった。そう。終るはずだったのだ。
あの事を失念していなければ。


続く~


Re-soil


未分類 トラックバック(-) | コメント(0) | [EDIT]
タイトル画像

昆虫大戦争vol.1

2018.10.22( ) 239

東京営業所に属している島田です。
2年近く前から属しているのに、ブログから逃げていた島田です。
大倉のブログは読者が多いわりに更新が遅いというお声を頂いています。
週刊は無理でも月刊は目指したい所存でございます。
さて、暑中に書きましたが、砂田室長による家族愛溢れるハートウォーム旅行記が連載されましたので、
この時期での記載となります。
W杯後の厳しい暑さの頃を思い出しながら読んで頂けると幸いです。


皆様夏の風物詩といえば何を思い起こしますか?
キンキンに冷えたビール、海、花火いろいろとあるかと思いますが、良いことばかりではないのが日本の夏。
この時期に出てくる黒くて速いアイツもまた、日本の夏ならでは。
そんなアイツが先日東京営業所にも現れました。
清潔にしておりエサなどないのですがきっと換気中の窓から来たのでしょう。
 
パソコンに向かい見積を作成中、ふと気配を感じ、顔を上げると壁に黒いものが。
近づくとアイツでした。デカい!
営業所内には僕と上司のみ。やらざるをえない状況。
上司に現状報告をし、これから一戦交えることを伝え建通新聞を丸めていると上司からの一言

「私がやる!」

「え!?」

「どいてろ、島田!私がやる!!」


有無を言わせぬ、圧倒的信頼感!!



そして、さらに続く言葉に耳を疑う

「島田は窓を開けろ。私がつかんで投げる」

「ワ タ シ ガ ツ カ ム」

うわっ!
素手で掴む気だー!?
この草食男子がはびこり、女子力がもてはやされるこの時代に。
男子力が高すぎるよ!男の中の男だよ!!


ここまで、言って頂いたら僕の出る幕はありません。

僕はそっと窓を開け、戦いの場を離れました。
コントロールミスによる、流れGに巻き込まれないように限界まで離れました。


全ては上司に託された。


絶対に負けられない戦いが始まろうとした。
上司は丸腰だ。しかし人間が持てる最強の武器を上司は持っていた。

「勇気」と言う名の武器を!


続く~


Re-soil


未分類 トラックバック(-) | コメント(0) | [EDIT]
タイトル画像

男心と秋の空

2018.10.03( ) 238

こんにちは、東京営業所市川です
昨日はさわやかな秋晴れですが、すがすがしいお天気は長くは続きませんね。
女心と秋の空、でしょうか。

この「女心と秋の空」ですが、女性は感情の起伏がはげしい、移り気で気持ちがころころ変わるので、
秋の空に似ているという意味でつかわれますが、もともとは「男心と秋の空」だったそうです。

このことわざができたのは江戸時代で、「男心と秋の空」は主に、
男性の女性に対する愛情は移り変わりやすい、という意味で使われたとのこと。
男性の浮気が寛容な世の中で、ふられた女性が「男心と秋の空だから仕方ないわね」という意味で使っていたのかな。

なんだ、女心のほうがかわいいもんじゃないですか

大正デモクラシー後、女性の地位が向上してきて恋愛の価値観が変わると、
女性の意思表示も認められるようになってきました。
当時流行した浅草オペラで、『風の中の 羽のように いつも変わる 女心――』と歌う『女心の歌』が大ヒット
「女心と秋の空」がやっと通用する(?)ようになったのかな
大正デモクラシー後生まれでよかったな


さてさて先日の台風24号、株式会社大倉本社がある横浜市磯子区でもかなりの強風が吹きました。
岸壁にある当社事業所は各所で、電話接続が切れる、事務所が風で数メートル動く等の被害がありました。

荻作ファームは地形上南風はあまり影響を受けないのだそうで、今回は大きな被害はありませんでした。
今年も超大粒で今時珍しい天日干し(機械乾燥が主流)の落花生が食べられるかな?
毎年お取引先にもご好評なんですよ(*’U`*)
また、子会社の千代田建設株式会社が横浜建設業協会として出店する、都筑区民祭りで販売予定です。
お時間があればぜひ、足を運んでみてくださいね!

RP9270413.jpg





Re-soil


未分類 トラックバック(-) | コメント(0) | [EDIT]
最近の記事
  1. 猫の世話を脱出して病院へ(11/17)
  2. 昆虫大戦争vol.3(11/05)
  3. 昆虫大戦争vol.2(10/29)
  4. 昆虫大戦争vol.1(10/22)
  5. 男心と秋の空(10/03)
次のページ
次のページ