ベトナムてこんな国

リソイル部の砂田です。
ベトナム第2弾を書きます
ベトナムは正式名 ベトナム社会主義共和国といいます。面積は日本と同じ位の34万km2 人口は日本の半分 約6000万人
8割がキン族、残りが2割が少数民族で占められていて海側がキン族、山側が少数民族に分かれているようです。
日本の様に南北に長く首都ハノイは北にあり昔の南ベトナムの首都サイゴンは今ホーチミンと名前が変わり気候もハノイには
四季があり、ホーチミンはモンスーン気候だとの事でした。
1月の気温はハノイで20度を超えてアンダーシャツの上は長袖のポロシャツですごせました。日本の4月頃の陽気で花も沢山
咲いていました。
ベトナムの交通事情
ハノイについて最初に驚くのは交通です。
電車は無い?線路はあつたけど電車が動いているのを見たことがない。
市民の交通手段は多くはバイク、何年か前 ハノイに来たことがある家内によると、乗用車が以前に比べてみると増えている
との事
ベトナム ハノイ 017_R
土曜日の朝でこんな感じなので平日はもっとすごいらしい。
ベトナム ハノイ 167_R
信号も少なく強気にいかないとまがれない。お気つきでしょうか、2人、3人あれ4人のりの人もいる。
ベトナム ハノイ 169_R
旧市街の通り タクシーがいます。最近増えたらしいがガイドさんによると、中にはぼったくりの運転手もいるので、小さいタクシーには乗らないほうがいいといわれました。
ベトナム ハノイ 206_R
バスの左横を通り過ぎていくバイク集団 センターライン関係ないのか、バスの右側にも同じくらいいる。 
ベトナム ハノイ 242_R
3人乗りバイク(ベトナムの法律では3人乗りまで認められている、4人乗りは黙認らしい)
こんな感じなので、道路横断は団体で恐る恐る前にでて、それも車が止まったら躊躇せず急いで渡らないとクラクションをならされる。
ベトナム ハノイ 106_R
ベトナムのトラック、ボンネット型にダンプの荷台が付いたダンプが多い
ベトナム ハノイ 118_R
ダンプの荷台はほとんど日本でいう深ダンプの荷台でアオリの部分まで残土を積んでいます。タイヤも日本と違って後輪がダブルではない。日本の3倍は積んでいるとおもわれます。まだ重量制限がないと思われます(未確認) トラックはほとんど日本製は
見られなかった。 普通車はホンダ、トヨタ、マツダ、ニッサンとありましたが、外車も多く走っています。軽自動車の企画が無いのか全然ありません。 車社会でなかったのか車は最近の車がほとんどです。歴史がなく突然文化が進んだ結果だと思いますね。
ベトナム ハノイ 110_R
道路工事は発展途上国と違って機械化が進んでいました。側溝は現場打ちコンクリートで生コン車はあるようです。コンクリート2次製品は蓋の部分のみで、集水桝はレンガ積みで施工していました。道路機械は日本の中古か?何とか工務店て漢字で書いたものも多く見られました。 今回はここまで、次回はハロン湾観光をブログアップします。

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