ベトナムてこんな国(5)

リソイル部の砂田です。ベトナム旅行の第5弾です。
本文に行く前に訂正を、前回鍾乳洞が発見されたのは4から5年前と書きましたが読者より指摘があり2007年頃には
すでにあったとの事でした。
さて今回はハノイ市内です。
ベトナム ハノイ 231_R
バッチャン村はハノイ郊外にある陶器の町です。
中国の影響をうけて中国様式が多いと思われますが、基本手書きです。
ベトナム ハノイ 223_R
下書きもなくさっさと絵付けを描いている
ベトナム ハノイ 225_R
これは多分鍋敷きかコースターで全部手書きです。大変きれいです。
ベトナム ハノイ 222_R
隣りでは大きな壺に絵付けをしています。
何か記念に買って帰ろうかとおもいましたが、高い 手ごろなマグカップでもと値段を見ると400、000ドン(日本円で約2000円)ベトナムの経済からいえば高くないか?絶対ベトナムの人は買わないなとおもい店を出ました。
すると2軒先の陶器店の店先になんと手ごろな値段のマグカップがかごで売っているではないですか。(値段は想像に任せます。)
バッチャン陶器の特徴であるトンボが描かれたものです。値段の差は手描きか機械描きかの違いだろうと思いますが、
そこの店で家内の一つの目的であったパンフラワーを飾る白い花瓶が日本では考えられない値段で売っていたのでそれも購入
割れてはいけないのでシャツやタオルで包み手荷物でもって帰りましたが、1週間もたたずに 2階から悲鳴 何と出窓にかざってあつたその花瓶が掃除機の音に驚いた家内が飼っている猫(自分は猫きらい)に蹴とばされ無残にも真っ二つに割れてしまいました。水を入れる用途ではないので、接着剤でくっつけておきました。家内曰く 『もう一つ買っておけばよかった。』
ベトナム ハノイ 229_R
日本と同じかどうかわかりませんが、バッチャン村の陶器は外側の木型に粘土を入れロクロを回し内側用のヘラで削って内側を仕上げる工法でした。
ベトナムの3大工芸品は刺繍ベトナム漆器陶器(調査不足)だったと思うが旅行中国営のお土産物店に連れて行かれる。
そこで家内が白い漆器の花瓶を気に行って値段交渉100万ドンの値札から80万ドンまで値下げに成功。会計場所に連れて行かれる途中 宝石コーナーに『見るだけ』と連れていかれベトナムでしか今採掘できていないスターサファイア、スタールビーをみせられる。自分は『君子あやうき近づかぬ』で、遠目で離れていたが家内の思惑もあつて結局手ごろな値段のものを買わされていた。
考えてみると店員さんは人を見る目があるのか値踏みされていたのか?微妙な値段のものを奨めてくる。そうこうしている間に
花瓶を丁寧に包んでくれ渡されたが日本に帰って開けてみるとビックリ花瓶の内側の底が漆を塗られてない。外側ばっかりみていてまさか底をみるのを忘れてた。
2ベトナム 005_R
同じ土産物屋で買った 刺繍のハロン湾風景画 
2ベトナム 002_R
これはハノイ空港で買った ノンラー(わら帽子)をかぶった女性
空港で買った方が 半分位で安かった。つい今買わなければよそで売ってないと思って買ってしまう。家内曰く『こんなとこで買ったらダメといったでしょ』 男はわからんもんね!すいません。中々前に進みません。次回こそハノイ市内に入ります。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

リンク
最新記事
プロフィール

大倉スタッフ

Author:大倉スタッフ

最新コメント
月別アーカイブ
記事更新お知らせします
記事通知ブログパーツ「読んでミー。」
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR